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場所

柔軟な作業スペースを設計、選択してモチベーションと集中力アップ。

時には一人で。時にはチームで。常に生産性を維持。

今日、仕事は、出勤して作業を行うことというより、むしろ心理状態を意味します。働く場所の柔軟性が一層求められるようになっており、コラボレーションと生産性のためには、モバイル性と接続性が重要です。要は望ましい作業空間と作業スタイルです。オフィスで働く従業員は、オープンデスクスペースで仕事をしたり、仕切りのあるチームルームあるいは目的を特化したスペースに移動したりと、働く場所を選ぶことが可能です。また、家から仕事をしたりカフェから仕事をしたりといった選択も可能です。ただし、選択肢に関係なく、人々が個人のデスクで過ごす時間は減りつつあります(4年前にくらべて10%近く減少1)。

距離に関わらず、密接にコラボレーション

複数のチームが世界中に分散するようになり、異なるタイムゾーンで働いたり、ビデオ会議の開催や参加が増えています。リモートワーカーの作業スペースを物理的に最適化することは難しくても、リモートワーカーの出社時に備え、オフィスの音響を改善することはできます。たとえば、オフィスの会議室を吸音設計にして反響音を低減するだけでも、リモートワーカーの生産性と参加意識は向上し、やるべき仕事に十分に貢献できるようになります。

職場の雑音

  • 職場における不満第1位は周囲の雑音。1
  • 最もよく見られる雑音の影響は生産性の低下。2
  • オフィスで何も対策が講じられない場合、オフィスにいる時間が長くなり、業績は低下。3
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ビジネス上のメリット

仕事のタイプに十分に配慮して作られた空間は従業員の満足度と生産性の向上につながる。

作業スペースではなく、従業員のニーズに合わせて設計された「環境」を提供

配慮の行き届いた作業スペースは、明瞭なコミュニケーションが可能になります。コミュニケーション、コラボレーションに適した、集中して静かに考えることのできる空間を作ることを検討してください。皮肉なことに、オフィス環境にあえて「雑音」を追加すると、従業員の集中力が上がる場合があります。ホワイトノイズ、ピンクノイズ、滝の音やノイズ吸収タイルなどの画期的なノイズ管理ソリューションによって、不要な雑音を遮断して、個人の集中力を高めるとともに、チームの対話の促進にもつながる健全な作業スペースを作ることができます。さらに、自然光や植物など環境的要素を取り入れることで、生産性を向上するだけでなくストレスも軽減できます。突き詰めていくと、作業スペースを環境そのものとして考えるということです。こうして作られた作業スペースでは、考えること、創造すること、結果を出すことが容易になります。

 

結論:集中力が妨げられると収益に影響する

  • 雑音の多いオフィス環境で働く従業員は、6か月以内に仕事を辞めるかもしれないと考える傾向が強い。4
  • 従業員の64%が、雑音と集中力を妨げる要素をブロックすることで生産性が向上すると考えている。
  • 従業員の74%が、一日中働き続けることは生産性に悪影響を与えると考えている。4
  • 対策を講じなくても集中力を妨げる要因をブロックし集中できると考える従業員はわずか1%。4
  • 集中が削がれる前の状態に戻るのに要する時間は、平均で23分。5
  • 雑音の極端に多い職場または環境は高血圧や心疾患、イライラ、睡眠障害を引き起こすことがある。6

雑音要因に適切に対処することで、従業員の満足度は飛躍的に向上し、ビジネス価値が高まる。

  1. Plantronics Persona Research、2017年
  2. The victims of open offices are pushing back(http://www.bbc.com/capital/story/20140911-open-office-victims-push-back
  3. 「Why The Office Is The Worst Place For Work」 https://www.fastcompany.com/3026355/why-the-office-is-the-worst-place-for-work.
  4. Oxford Economics Study、2018年
  5. Can’t get any work done? 「Blame your noisy, crowded office」 http://money.cnn.com/2014/11/12/pf/distracted-workplace/.
  6. Passchier-Vermeer W、Passchier WF (2000年)、「Noise exposure and public health.」Environ.Health Perspect.108 (Suppl 1): 123 31. doi:10.2307/3454637.JSTOR 3454637.PMC 1637786.PMID 10698728.
  7. 『When the walls come down』、Oxford Economics、9ページ