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ヘッドセット用語

目まぐるしく変化する通信技術により新しいヘッドセット製品が次々と登場していますが、オーバーヘッド式と耳かけ式のどちらを使ったらいいのか迷っていませんか?この問題は、ちょっとした技術用語を理解するだけで簡単に解決できます。次に、よく耳にする用語や商標について簡単に説明します。これらの技術用語をヒントに、最適なヘッドセットをお選びください。

  • A2DP

    「Advanced Audio Distribution Profile」の略。A2DPはステレオサウンドを転送するBluetoothプロファイルです。AVプロファイルとも呼ばれ、ステレオオーディオストリーム(音楽など)をmp3プレイヤーからヘッドセットやカーラジオに転送するように設計されています。Voyager LegendやBackBeatシリーズなどのPlantronics製品は、A2DPプロファイルに対応しています。

  • ACアダプター

    システムに電力を供給し、内蔵バッテリーを充電する装置。通常はコンセントに差し込みます。

  • アクティブノイズキャンセル

     アクティブノイズ コントロール(ANC)や アクティブノイズリダクション (ANR)とも呼ばれ、ノイズを打ち消すための音(「アンチノイズ」)を加えることでノイズを軽減する方法です。

  • アダプター

    2つ以上の機器を接続するために使用するデバイス。

  • 増幅器

    音量を上げる機器です。この装置により、ヘッドセットを有線電話機と電話システムで使用できるようになります。Plantronicsでは、M12やDA82など、さまざまな有線スタンドアロンアンプを製造し、販売しています。Plantronicsの増幅器と音声処理装置には、サウンドを増幅する機能に加えて、ミュートコントロールや音量コントロールなど、コミュニケーションを快適にする追加機能がほとんどのモデルに搭載されています。

  • アナログ

    Plantronics製品においては、2本の丸型3.5 mmプラグでコンピュータのサウンドカードに直接差し込んだコンピュータ用ヘッドセットを表します。

  • オーディオセンシング

    Plantronicsのワイヤレスデバイスでサポートされている特殊機能です。この機能を使用するとUSBポートで音声信号を検出でき、PCコールコントロールボタンを押さなくてもベースとワイヤレスヘッドセット間のPCラジオリンクを自動的に確立することが可能です。

  • AudioIQ®

    AudioIQは、どのような環境でもワイヤレス通話を使いやすく快適にする技術です。着信通話では、周囲の騒音に応じて、受話音声品質、明瞭度、音量レベルを自動的に調節します。発信通話では、周囲の騒音を約50%、7~8デシベルまでカットします。また、音声の歪みなどからの干渉を最小限に抑え、クリアーで明瞭な音質を保ちます。

  • 自動着信応答

    ヘッドセットを装着すると通話に自動的に応答できるようにするスイッチ。

  • AVRCP(Audio/VIdeo Remote Control Profile)

    Plantronicsの一部のヘッドセットに搭載されているBluetoothプロファイルの種類。AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile): 音楽の再生、一時停止、停止、前の曲や次の曲へのスキップなどが可能になります。

  • AVRCP(Audio/VIdeo Remote Control Profile)

    Plantronicsの一部のヘッドセットに搭載されているBluetoothプロファイルの種類。AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile): 音楽の再生、一時停止、停止、前の曲や次の曲へのスキップなどが可能になります。

  • ベース

    ヘッドセットの充電ベースまたはアンプ。

  • ネックバンド式

    バンドを首の後ろに回して装着し、安定性と快適さを実現するヘッドセットの装着スタイル。

  • 両耳タイプ

    両耳へサウンドを届けるタイプ。両耳タイプヘッドセットは両耳を覆い、片耳タイプのヘッドセットは片耳を覆います。

  • Bluetooth®

    物理ケーブルではなく標準の短距離無線テクノロジーを使用してさまざまな種類の通信機器やコンピューティングデバイスを接続するワイヤレス通信システム。

  • ブームマイク

    ブームマイクはポールまたはアームに取り付ける指向性マイクです。

  • BT

    Bluetoothの略。

  • コールボタン

    着信応答や通話終了に使用するヘッドセットのボタン。

  • Call Clarity™

    電子信号処理を使用して、革新的なノイズリダクション技術によって送受信を向上させるPlantronics独自のテクノロジー。

  • Clearline™

    聞き返し、エラー、聞き疲れなど、音質が悪いことによって起こるビジネス通話の一般的な問題を軽減するPlantronicsのオーディオテクノロジー。従来の電話機およびヘッドセットはもちろん、ワイドバンドIP電話機およびヘッドセットにも対応しています。高度なエコー制御が可能で、一定の音量で快適に通話でき、周囲の雑音を軽減し、過大音響衝撃から保護します。

  • 設定ダイヤル

    音量、固定電話、周辺機器などを設定します。

  • コントロールパネル

    コントロールパネルはWindowsオペレーティングシステムの機能です。コントロールパネルの[サウンドとオーディオ デバイスの設定]では、コンピュータのサウンドデバイスの設定を変更できます。

  • コンバーチブル式

    オーバーヘッド式または耳かけ式のいずれかの装着スタイルを選べるヘッドセット。どちらでも好きな方に簡単に切り替えることができます。Plantronicsのコンバーチブル式ヘッドセットには、DuoPro®(H171/H171N)、DuoSet®(H141/H141N)、およびM170/M175があります。

  • コードレスアンプ

    電話機の受話器用ポートに接続し、デスクから離れて使用できるリモート機能を搭載したユニット。音量を上げる機器です。CAと略します。

  • コードレスシステム

    コードレスアンプとヘッドセットの両方が付属する製品セット。CSと略します。

  • 混信

    別の回路からのエネルギー伝達(漏えいまたは結合による)が原因で起こる通信チャネル(電話、無線、またはコンピュータ)の不要信号。

  • DECT

    「Digital Enhanced Cordless Telecommunications」の略。音声データ用途(コードレス電話機、ワイヤレスオフィス、あるいは家庭へのワイヤレス電話回線など)の無線テクノロジー。DECTは、特に都市やオフィスビルなど大人数のユーザーが狭いエリアにいる場合に対応するよう設計されています。

  • デバイスマネージャー

    WindowsまたはAndroidのプログラム。コンピュータに接続したハードウェアをユーザーが参照したり制御したりすることができます。デバイスマネージャーの機能の1つとして、コンピュータシステムにインストールされているドライバーを一覧表示する機能があります。

  • ドッキングステーション

    ヘッドセットを充電するための置き場であるヘッドセットベースを表す用語。 ベースを参照

  • ドロップアウト

    音声信号の瞬間的な損失。

  • DSP

    「Digital Signal Processing(デジタル信号処理)」の略。アクティブに周囲の騒音を軽減して音質を高めるための、情報信号の数学的操作。イコライゼーション(低音およびトレブルの調節)、AEC、ノイズの軽減、オーディオレベリングなどがあります。Plantronics製品では、DSPはコンピュータのサウンドカードではなくUSBポートに接続するコンピュータ用ヘッドセットを表します。

  • ダイナミックノイズリダクション

    Plantronics製品の多くで使用されている技術であり、環境内の騒音を検知し、ノイズリダクションアルゴリズムを自動的に調整して騒音に対処するものです。

  • イヤーパッド

    小型で目立たないイヤホンを耳の中に装着し、マイクをコードに付けたタイプ。インナーイヤー式とも呼ばれます。Plantronics製品では、BackBeat GO、BackBeat GO 2、BackBeat GAMEなどでイヤーバッドを使用しています。

  • イヤーループ

    耳かけ式ヘッドセットを耳に固定するために使用する柔らかいデバイス。

  • イヤーチップ

    ヘッドセットに付けて耳の中にぴったりとフィットするフォームまたはプラスチック製のチップ。

  • 全二重方式スピーカーフォン

    通話相手が話しているときにマイクのゲインリダクションが最小となるスピーカフォンに関する用語。これにより、双方向のコミュニケーションが円滑になります。

  • Firefly®オンラインインジケーター

    周囲の人に通話中であることを示すことができるインジケーターライトです。これで会話を中断される心配もなくなります。このインジケータは、CT12コードレスヘッドセット電話機に搭載されています。

  • 受話器(ポート)

    通話中に手に持つ電話機の部分。一般的に、カールコードで電話機に取り付けられています。受話器を受話器用ポート(通常は角型のモジュラープラグ)に接続します。

  • ハンドセット

    耳に装着して通話する電話機システムの部品。

  • USBポート

    一部の電話機にはヘッドセット用ポートがあります。このヘッドセット用ポートは丸型の2.5 mmプラグか角型のモジュラーRJ9プラグである場合があります。ただし、Plantronicsのほとんどの増幅器はヘッドセット用ポートではなく電話機の受話器用ポートにつなぐよう設計されています。

  • HFP

    「Hands-Free Profile(ハンズフリープロファイル)」の略。HSP Bluetoothプロファイルのより高度なバージョンです。これにより、音声ダイヤルの有効化、リダイヤル、着信転送、着信応答/通話終了が可能になります。

  • HSP

    「Headset Profile(ヘッドセットプロファイル)」の略。音声、モノラル音楽、インターネットチャットプログラムに使用するBluetooth®プロファイルです。携帯電話で使用される人気の高いBluetooth®ヘッドセットに対応しており、最も一般的に使用されているプロファイルです。

  • インラインコントロール

    マイクのミュート機能を有効にしたり、ヘッドセットの音量を調節したりするための操作デバイス。一般的にはヘッドセットコードに付いています。

  • リンクダウン

    リンクダウンとは、ヘッドセットと電話機との間の信号が定期的に切断されることを表します。リンクダウンが発生する場合は、ヘッドセットをペアリングまたはサブスクライブし直してヘッドセットと電話機との間で新しい信号を確立することをお勧めします。

  • モジュラー

    モジュラーは角型で、一般的にはモジュラーRJ9プラグを表します。Plantronicsのほとんどの増幅器はモジュラーポートを使用しています。

  • 片耳タイプ

    片耳に装着する受音器。片耳タイプのヘッドセットは片耳だけを覆いますが、両耳タイプのヘッドセットは両耳を覆います。

  • マルチポイント接続

    マルチポイントは、「マルチシフティング」とも呼ばれます。PlantronicsのBluetoothヘッドセットはどれも最大4台のデバイスとペアリングできますが、マルチポイントテクノロジーでは一部のBluetoothヘッドセットの接続を2台のペアリングしたデバイスの間で切り替えることができます。マルチポイント対応でないヘッドセットは一度に1台のデバイスにしか接続できません。

  • ミュート通知

    ミュートがオフになったことを知らせる音声通知。 

  • ノイズキャンセル

    周囲の騒音を大幅に除去し、ヘッドセットの音質を向上させるマイク機能。特に、隣のデスクとの距離が近いオフィスなどに有効です。モバイル製品でノイズキャンセルマイクを使用すると、車内や、空港内、路上での周囲の騒音を軽減できます。ヘッドセットモデル番号が「N」で終わる製品はノイズキャンセルモデルです。

  • 無指向性マイク

    全方向から音を拾うマイク。Plantronicsはノイズキャンセルマイクをはじめ、多数の製品で無指向性マイクを採用しています。   

  • OpenMic™

    ヘッドフォンを外さずに周囲の音を聞き取れるPlantronicsの機能。ヘッドセットに付いている1個以上のマイクで周囲の音を拾い、ユーザーの耳に届けます。「オープンリッスン」モードとも呼ばれます。

  • 耳かけ式

    耳かけ式は、ヘッドセットを耳にかけるためのイヤーループや他の部品が付いたヘッドセットです。Plantronics CS530、Savi 730、Savi 430などがその例です。

  • オーバーヘッド式

    ヘッドバンドが頭上にくる、ヘッドセットで最も一般的なスタイル。一般的には、片耳タイプと両耳タイプが用意されています。

  • ペアリング

    ペアリングとは、ヘッドセットと電話機の間でワイヤレス接続を確立することを表します。ヘッドセットと電話機との接続の初期設定を説明するときによく使われる用語です。

  • ペアリングモード

    デバイスが検出可能であるか、これから検出されることを表します。BTの場合に使用するのが一般的です。Plantronics製品では、ライトをすばやく点滅させてペアリングモードであることを示します。

  • パスキー

    パスキーとは、PlantronicsのBluetoothヘッドセットからBluetoothデバイスに接続するために必要なパスワードを表します。Plantronicsのほとんどの製品では、パスキーは0000です。パスコードと呼ばれることもあります。

  • ラジオリンク

    双方向の無線通信システム。アクティブラジオリンクとは、ヘッドセットが携帯電話やIP電話とライブ接続されていることを表します。非アクティブリンクとは、ヘッドセットが使用されていないことを表します。

  • 受話

    受話音量は、耳に聞こえる音の音量を表します。受話音量を上げると、通話相手の声が大きく聞こえます。こちらから相手への音声には影響しません。

  • 着信拒否

    着信が切断されるか、デバイスによっては通話をボイスメールに転送するヘッドセットの機能。

  • リセット

    ワイヤレスヘッドセットをリセットすると、雑音を除去してその他の音響の問題を解消できます。ヘッドセットのリセット方法については、plantronics.comの 知識ベース を参照してください。

  • 再サブスクライブ

     ペアリングを参照してください。

  • RJ9

    RJ9はほとんどの有線電話機で使用されている標準のモジュラープラグです。RJ9には4つの極と4つの接点があります(4極4芯)。Plantronicsの多くの増幅器でもこのサイズのプラグを使用しています。

  • Smart Lock

    Plantronics Legend Bluetooth®ヘッドセットの近接検出に基づいて画面をロック/ロック解除する機能。

  • スマートセンサーテクノロジー

    これらのセンサーは、ヘッドセットを装着しているかどうかを検出します。センサーはヘッドセット本体とスピーカーの筐体に取り付けられています。

  • Softphone

    標準の固定電話ではなく汎用コンピュータで通話を行うためのソフトウェアプログラム。

  • サウンドカード

    サウンドカードは音声を処理し、マイク、ヘッドセット、スピーカーなどのオーディオデバイスが使用するポートを搭載しているコンピュータのコンポーネントです。

  • SoundGuard®

    Plantronicsのアダプターに搭載されている自動ゲイン制御システム。自然な音声を伝え、騒音や回線の雑音を除去します。

  • スタンバイモード

    コンピュータの低電力モード。「スリープモード」とも呼ばれ、画面とハードディスクがオフになりますが、メモリ(RAM)チップは内容を保持するために引き続きリフレッシュされます。また、CPUは最も低電力になるように抑制されます。 

  • ステレオサウンド

    ステレオサウンドとは、ヘッドセットの右側と左側で異なる信号を送信するサウンドです。一方、モノラルサウンドは1つの信号のみを送信します。ステレオヘッドセットはステレオサウンドに対応したヘッドセットです。

  • サブスクライブ

     ペアリングと同じ意味ですが、企業向けDECT製品でのみ使用する用語です。 ペアリングを参照してください。

  • 連続通話時間

    再充電が必要になるまでにヘッドセットで通話できる時間。

  • 送話

    送話音量とは、こちらの音声とヘッドセットのマイクの音量です。送話音量を上げると、こちらの声が相手に大きく聞こえます。相手からの音声には影響しません。

  • USB

    USBは「Universal Serial Bus」の略で、コンピュータで一般的なポートを表します。携帯電話にも、USBや「ミニUSB」接続を使用してデータを転送するものがあります。

  • USBアダプター

    UC機能を実現するUSBデバイス。

  • 車内充電用アダプター

    ヘッドセットを車内で充電できます。通常は車のシガーソケットから充電します。VPCと略します。

  • 音声通知

    電話またはヘッドセットの状態の変化(電源オン/オフ、ペアリングの状態、着信など)を通知する、録音された通知メッセージ。

  • 音声プロンプト

    着信への応答や拒否など、ユーザーに対応を求める録音された通知メッセージ。

  • ボイスチューブ

    ボイスチューブはAttitubesまたは「マイクスティック」とも呼ばれ、Plantronicsの一部のヘッドセットでマイクとして機能する透明なプラスチックチューブです。ボイスチューブは取り外すことができ、交換可能です。

  • VoIP

    「Voice over Internet Protocol」の略。インターネットを介して音声信号と通話を送信するテクノロジー。

  • ウィンドスクリーン

    風による雑音を軽減してマイクの性能を向上させるヘッドセットマイクの保護カバー。

  • Yトレーニングケーブル

    (トレーニングの目的で)2人が同じ通話を聞けるように2つのヘッドセットを1台の電話と接続するためのケーブル。